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米原 万里 (著)  1997/12
新潮社 ¥540
内容(「BOOK」データベースより)
同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう?異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる著者が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。

内容(「MARC」データベースより)
外国人が発する呪文のような言葉をたちどころに日本語に訳してしまう同時通訳。教養と実力が要求されるこの業界に身を置く著者が、現場の爆笑譚から苦労話までを軽妙な口調で語る。
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le mardi 1er février 2005