ガセネッタ&シモネッタ
Gasenetta d'Aggiare & Simonetta d'Oggi
☆☆☆☆☆
米原 万里 (著)  2003/06
文芸春秋 ¥590
出版社/著者からの内容紹介
名訳と迷訳は紙一重。言語をめぐる爆笑エッセイ
ガセネタも下ネタも、ついでにウラネッタも満載!!ロシア語同時通訳の第一人者が綴る、大マジメな国際会議の実に喜劇的な舞台裏

内容(「BOOK」データベースより)
国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的な結果を引き起こすこともあり、通訳のストレスたるや想像を絶するノゆえに、ダジャレや下ネタが大好きな人種なのである、というのが本書の大前提。「シツラクエン」や「フンドシ」にまつわるジョークはいかに訳すべきかをはじめ、抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。
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le mardi 1er février 2005