|
☆☆☆☆☆
|
|
米原 万里 (著) 2005/01
中央公論新社 ¥620 |
| 出版社 / 著者からの内容紹介 「星の輝きよ、わたしを通して万人に届くがいい!」。外国人には吉永小百合はブスにみえる? 日本人没個性説に異議あり! など、「現実」のもう一つの姿を見据えて綴ったエッセイ集。「コミニュケーションにおいて、量と質は反比例」「人間は決まり事を創って自分をがんじがらめにするのが好き」。軽妙洒脱な語りのなかに、生きた言葉が光る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 米原 万里 1950年、東京都に生まれる。59~64年、チェコスロバキアで過ごし、在プラハ・ソビエト学校で学ぶ。帰国後、東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学専攻修士課程修了。ロシア語通訳、翻訳者となる。80年、仲間とともにロシア語通訳協会を設立、初代事務局長に就任。現在、同会長。92年、テレビの同時通訳によって報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会賞を受賞した。95年、通訳を論じた『不実な美女か貞淑な醜女か』で読売文学賞、97年、『魔女の1ダースム正義と常識に冷や水を浴びせる一三章』で講談社エッセイ賞、2002年、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』で大宅壮一ノンフィクション賞。03年、『オリガ・モリソヴナの反語法』でBunkamuraドゥマゴ賞を受賞 |
|
********************
|
|
le mardi 1er février 2005
|