子供より古書が大事と思いたい
☆☆☆☆☆
(文春文庫)
\581
ハードカバー
\2,136
内容(「BOOK」データベースより)
仏文学者の著者が、ある時『パリの悪魔』という本に魅せられ、以来19世紀フランスの古書蒐集にいかにのめりこんだか―。古書や挿絵芸術の解説からランクづけ、店の攻略法、オークション、購入のための借金の仕方まで、貴重な古書にまつわる様々な情報と、すべての蒐集家のための教訓が洒脱につづられる。 講談社エッセイ賞受賞
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le mercredi 25 juin 2003
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