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玉村 豊男 (著) 2004/05/11
新潮社 ¥1,260
内容(「MARC」データベースより)
還暦を目前に自前でワイナリーを作る決意をした著者。妻の猛反対、法律の壁、資金調達の問題。次々と立ちはだかるハードルを乗り越えて見えてきたものとは? 農園主としてのわが人生物語。『考える人』連載を単行本化。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玉村 豊男
エッセイスト。1945年、日本画家玉村方久斗の五男として、東京都杉並区に生れる。東大仏文科を卒業後、パリへ留学。通訳・ガイド等を経て執筆活動に入る。旅、都市生活、料理、食など、広範な興味が全て執筆対象。'83年、都会生活をひきはらい軽井沢に転居。田舎暮しを数年経験した後、厄年での大病を機に、余生を送る地として長野県東部町(現・東御市)い土地を求め、広大な農園「ヴィラデスト」を開く。『種まく人』には農園開園までの顛末を、『草刈る人』には農家の生活10年目の思いを綴った。収穫も安定し、多様な執筆をこなし絵筆も握る、充実した日々を過ごす。2004年4月、ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーをオープン
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le mardi 1er février 2005