健全なる美食
VILLA D'EST CUISINE
Dolce Vita Sobria
☆☆☆☆☆
玉村 豊男 (著)
小沢 忠恭 (写真)
村垣 洋一 (スタイリング)
中央公論社 \2,854 (1996/04)
玉村 豊男 (著) 2002/11
中央公論新社 ¥900
<単行本>
内容(「BOOK」データベースより)
農園を営む作家・玉村は、一方で、フルコースの料理をほぼ一人でつくり、サービスできるほど、料理に通じている。著者の日々の暮らしの中から生まれたレパートリーのうち、繰り返しつくっているおいしい料理を選び、春夏秋冬それぞれにふさわしい料理のつくり方を豊富な写真とともに紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玉村 豊男
1945年、東京に生まれる。パリ大学言語学研究所に留学後、1971年、東京大学仏文科を卒業。通訳、翻訳業を経て、文筆業に。8年間の軽井沢生活の後、1991年から長野県小県郡東部町に在住。エッセイストとして活動するかたわら、絵を描き、また西洋野菜、ワイン用ブドウなどを栽培するヴィラデスト農園を営む。TaKaRa酒生活文化研究所長
<文庫本>
内容(「BOOK」データベースより)
甘き健全なる生活。これが我が本拠地ヴィラデストの銘である。もっとも健全なる生活こそが、もっとも甘美なるものでなくてはならない。そしてもっとも質朴な食事が、この世の最上の美食であらんことをム。信州の農園で寝起きし、畑しごとで疲れた体を旨い料理と酒で癒し、大声で語り、かつ、笑う。四季の移ろう風景のなかで、自然とともに生き、自然の恵みを料理する無上の喜び。本書には客へのもてなし料理、自分へのもてなし料理、日常の定番料理として、繰り返しつくっている品目だけを収録した。

内容(「MARC」データベースより)
田園に求めた終の棲み処「ヴィラデスト」。その農園でとれた野菜や果実を使った、「自分と客へのもてなし料理」を美しい写真で紹介。著者が『マリ・クレール』誌に連載した内容を大幅に加筆訂正したもの。
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目次
printemps ニョッキの玉子ソース
グリーン・アスパラのサラダ
(ほか)
´et´e ズッキーニのリゾット
ラタトゥイユとヴィシソワーズ
(ほか)
automne 豚のロースト日本酒ソース
ローストビーフ
フレッシュホースラディッシュ添え
(ほか)
ひなどりのローストニンニク風味
ピストとサルサのヴェルミチェッリ
(ほか)
le mardi 1er février 2005