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☆☆☆☆☆
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玉村 豊男 (著) 1983/01
新潮社 ¥500 |
| 内容(「Amazon カスタマーレビュー」より) この本が文庫になって、すぐ買った。確か、家族でヨーロッパ旅行に出かけた後で、かの地のことが知りたくて知りたくてたまらなかったときのことだ。読んですぐ、この本のユニークさがわかった。たしか当時、まだ『地球の歩き方』はなかったはずだ。著者の絶えることのない博物学的な興味、ディテールまで描写尽くさないといられない探究心、すべて新鮮だった。本書は、パリのレストラン、ホテル、そしてショッピングについて扱っているが、どの頁もユーモアに富んだ叙述に満ちている。その後の著者の活躍ぶりについては、ここで述べるまでもない。願わくば、著者がパリを再訪して、新しい版を出されんことを。評者はなによりもそのことを望んでいる。 |
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le mardi 1er février 2005
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