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玉村 豊男 (著) 2003/01
毎日新聞社 ¥1,890
内容(「MARC」データベースより)
朝日とともに目覚め、絵を描き、原稿を書き、昼寝をしてから畑を耕し、ワインを飲みながら夕餉の支度ノ。暇はなくても快適な農園暮らしの日々を綴る。『毎日新聞』と『西日本新聞』に連載したものを単行本化。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玉村 豊男
エッセイスト・画家。1945年、日本画家・玉村方久斗の末子として東京に生まれる。1971年、東京大学仏文科を卒業。パリ大学言語学研究所に留学。1973年より文筆業。東京から軽井沢に移住後の1987年、病気療養を機会に絵を描き始める。1991年、長野県東部町に居を定め、西洋野菜、ハーブ、ワイン用ブドウなどを栽培する「ヴィラデスト」農園をスタート。1995年、TaKaRa酒生活文化研究所所長に就任。東京・代官山ではオリジナルの食器やポストカード、農園の野菜、ハーブなどを扱う直営店「ヴィラデスト・ガーデンファーム」を経営している
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目次
ヴィラデスト菜時記 暮らしの輪郭線
クルミの木を植える 馬乳酒
世界一辛いトウガラシ 草原の視界
秋の終わり 秋の気配
理想の天気 幼い頃の情景
(ほか)
(ほか)
le mardi 1er février 2005